会長のつぶやき

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2014.08.08「健康寿命○(マル)」

お元気ですか。
頑張っておられますか?

さて、私共の100才きっぷシリーズの商品もますます実感で、輪が広がり大変うれしく思っております。
特に最近は、40才からの厄年ラインに身体の劣化を感じる方への気配りとして、若いお客様へもおすすめしております。

この年代の方々は、どちらかと言えば幼少時代~小中学校時代に甘味飲料を常飲されていた方が多く、そろそろ臓が弱ってくるころで、少しの健康不安が「まさか」に陥りやすい年代では・・・と思っております。

そこで、この方達こそ日頃から臓の劣化をしっかりガードして「まさか」という穴に落ちないように気を付けてくださいとの思いで「40才過ぎれば、転ばぬ先の杖」とのスローガンをもってRRさせていただいています。

また、近年は、テレビ画面の中で一日に何回もお茶のCMを見る機会がありますね・・・
大企業でもやはり緑茶をいうものが、日本のこれからの「健康生活」維持のために必要であると認識し販売に力を入れているようです。
私共も緑茶飲料をつくり販売していますが、基本的に緑茶と生姜はなかなか本物に近づけない・・・皆様、日頃飲んでいてそう感じませんか?
自前でお茶を作ると味や香りが違う・・・いかに大きなお金をかけて宣伝しても、それが本当の事ですとお伝えします。はやり、自前で淹れるのが一番です。

暑い夏場のおすすめは、「水出し茶」です。私は「大阪方式」と名付けてスピード抽出方法(お湯を少し注いでから水を加えて冷蔵庫で冷やす)をおすすめしています。

私は、今年で77才になりましたが、兄弟8人の7人旅立ち、私だけが頑張っております。
こうして頑張れるのも日々、お茶をよく飲む習慣が健康寿命につながっていると実感しています。

痛いくらいの日差しが降り注ぐ毎日ですが、しっかり水分補給、そして塩分補給も忘れずお体にご留意ください。

ありがとうございました。

2014/04/10「健康寿命○(マル)」

お元気ですか・・・
ぼちぼちやっておられますか?

日頃は、かおりちゃん緑茶をご愛顧いただきありがとうございます。

さて、私は茶業を天職として約60年、定時制高校のときアルバイトとして始めた行商が出発点で資本金は、修学旅行のために積み立てていた1万2000円でした。
しかしながら、そのお金もそのうちに底をつき、近所の方から2万円を2分の金利で貸していただきましたが、それも日参して頼み込んでのことでした。

それから約60年の年月の中で、30年ほど前に栄西禅師の喫茶養生記との出会いで「飲んだ人、健康で長命なり」の訓を知り、初めて茶業が人のためになる天職なんだと気づきました。それが、今日の「かおりちゃん緑茶」の大きな柱となっています。

私は、お茶が高齢まで健康寿命を保ち、長生きにつながる事を実感し、信じております。
「心の臓」を元気に保つと体のさまざまな不調を遠ざけることができ、緑茶引用のクセがある方とそうでない方とはそのような効用を含めて「健康寿命」の分岐につながると考えています。

私は8人兄弟でしたが、今や77歳になる私1人になりました。もし、この天職に巡り会わなければ、今、この時点でこの世ではないかもしれないと日々感謝しております。それもたまたまの学生アルバイトからの発端です。

各位も、人生はたまたまの偶然、めぐり合わせであると思いませんか?
ぜひ、周囲の40歳を過ぎた厄年前後の方々にも、これからの人生の「健康寿命」を支えてくれる緑茶飲用を伝えていただき、このクセが5年、10年の年月を経て、周りから見ても顔の色がよく、これが体の内臓が元気で闊達な表れとなると感じていただけると信じております。
国産原料を使用し、緑茶ベースの飲みやすい青汁ですので、お茶代わりとしてお召し上がりください。

私も毎日欠かさず飲んでおります。これが、若さの秘訣!(周りからは10歳以上若く見られます)と自負しています・・・

サンプルご希望の方は・・・フリーダイヤル 0120-35-7000(月~土 9:00~17:00)
                      *祝日は休みです

 


 

 2013/6/21  「健康寿命○(マル)」

お元気ですか?お変わりございませんか?
ぼちぼちマイペースで頑張っておられますか・・・。

さて、アベノミクス案等々と株価上昇、円安と大企業にはプラスと出ているのですが、現実的には私共のように末端で頑張っているところには、今だその兆候がでていませんし、感じていません。日々、毎日が努力を持っての天職です。

最近、何件かの講演依頼があり、大阪の貝塚市と先月は大阪食博覧会において「健康寿命と緑茶について」というテーマでお話させていただきました。
それというのも、「緑茶と健康」という本の中で、全国の健康寿命のデーターがあり愛知県、静岡県が上位で大阪や兵庫県尼崎市が下位に表記されていたのをみてショックを受けました。
そこで、なんとしてもカテキンの恵みを多くの方に知っていただき、広めていきたいという念にかられました。

人は、40才過ぎれば体質の変化の山場があり、それからいろいろな成人病又はガン発生の芽が生まれやすいことから、私共では「40才過ぎれば転ばぬ先の杖」とのスローガンで頑張っております。

私は、76才ですが、たまたま偶然にこの天職にご縁があり、「カテキン」とはどんなものか、なぜ、それが「健康寿命」につながるのかを勉強しました。
また、健康保険制度の確立に尽力された武見太郎先生も緑茶を飲む習慣があるか否かで、成人病の発生率が上がらないとの持論を持たれ発表しました。しかし残念ながら、なかなか末端まで広がらずいよいよこれからの中高年層の方々に脳梗塞・心臓病・ガン発生率の広がり・・・医療負担もより一層、厳しくなるのでは?と心配する時代の到来です。

これから、本格的な夏をむかえ水分補給の大切な季節となります。体力も消耗しがちで、そのツケが秋に何かの身体の変調につながりやすいので、日々の健康管理を怠らないようにおすすめしてやみません。

私からの夏のおすすめは、「水出し番茶」です。水につけておくだけで、飲みやすいすっきりとした風味のお茶が簡単にできます。だだ、水のカルキ臭がお茶に影響しますので、湯冷ましかミネラルウォーターのご使用をおすすめします。

私も自宅で家内が作ってくれる水出し番茶を毎日、愛飲しております。

2013/5/13   「40才すぎれば、ころばぬ先の杖」

お元気ですか?日々、頑張っておられますか?

さて、厳しい世況の中にあり、私共も頑張って日々天職に努力している毎日ですが、我々日本人は、世界の中でも島国でありながら人情という一番いい宝物を持っている国民だと私は自信を持っております。

しかも、じっくり日本の社会を観察してみると、国のすばらしさ、国民のまじめさ、前向きさ、実直な人柄等、良いものを持っている国民だと自負しております。みなさまは、どうお感じでしょうか?
ゆえに、人生、どっしり、しっかり地に足をつけて、「日々“コツコツ”」これしかないと思います。

そこで、なんといっても、まずは自分が元気・健康でどうにか動けることが大切だと思うのです。つまり、「健康寿命の維持」ですね。
それに対して、健康関連のCMの多いこと・・・1つ購入でいくら、2つ購入で値引き、3つ購入でサービス特典ですとなんだか1つしか購入できない者をばかにしているとも見えますが、本当にお客様のことを考えての事なのか・・・それとも一部政治家のように、自分や会社の利益のためとも思えてなりません。

私は、茶業界(健康食品も含めて)に約50年従事していますが、「これがいい、あれがいい、」と自信を持って言っていた人たちが「あれ?」と思う病で旅立っていく姿を何度も見てやはり日々の食生活の中で、余分なものが体内に残らない排泄健康が一番だと考えております。
そのお役に立てるのが、弊社の「100才きっぷシリーズ」と信じ、みなさまにおすすめしております。
私は、今年で76才になりますが、この商品との出会いがなければ、今頃は、この世にいなかったのでは・・・と感じています。それは、私の家系でもあります(実際に私より長生きの身内はおりません)8人兄弟も今では、私一人となりました。

今から約800年前に、私の持論でもあります「飲んだ人、健康で長命なり」と書き残した栄西禅師との巡り合い、それを信じた自分が今日の結果であると思います。

手軽にできる健康寿命タイムとして、みなさまにおすすめいたします。ぜひ、オンラインストアー(100才きっぷ)の商品をご覧ください。

よろしくおねがいいたいます。

 

追伸:最近のライフワークとしまして、地域の団体様、事業所様等、ご依頼をいただけましたらできるだけ都合を合わせて、お茶に関するお話をさせていただいています。ご興味のある団体様、本社までご連絡ください。(TEL:072-335-7000 担当 磯野まで)


 

2011/6/16 かおりちゃん緑茶との出会いが「やまい知らず」となれば・・・

お元気ですか?お変わりございませんか?
気候が不順で、気温が変化しやすい季節なので、各位ご健康にはくれぐれも気をつけて下さい。
また、多少の足腰の運動を時々でも忘れず実行されることをおすすめいたします。

さて、私の先輩に当たる人が、70才を過ぎてから体力の低下を実感し、60才代はそこまで思わなかったが・・・と話されていたことを今は、己自身が感じています。
そして、その方が、彼ほど健康で元気な人はいないと周囲も認めていたのに、わずか3ヶ月の病魔との闘いで旅立たれ、また一人いなくなり人間関係の柱が抜けた思いをしています。

出来れば、一生は一度ですが、まさしくいつかは期限のくるもので、私も含めてお互いなんですね。

そこで、800年前に栄西禅師が、唐の国から持ち帰った「喫茶養生記」という巻物の中に「飲んだ人、健康で長命なり」と記されており、緑茶の日々の飲用習慣のある人は、心の臓が元気で、この心臓が元気ならば他の五臓六腑も良好を保ち健康につながると記されています。(800年前にですね)

そして、産経新聞5月11日の朝刊に、緑茶と放射能云々の記事とともに、今日の医療の発展を引っ張てこられた「武見太郎先生」の記事が掲載されていました。
その武見先生が若い頃から緑茶成分のカテキンに大変関心を持たれ、なぜ、茶が健康とつながりがあるのかと研究されたことが書いてありました。
今年1月にNHK「ためしてガッテン」で緑茶の保健性が放映され、発表された緑茶カテキンと長寿・健康とのデータが発表されていました。(国の厚生医療費の負担が約3兆円節約できるという内容です)

私どもが、皆様にお伝えしています「100才きっぷシリーズ」の商品コンセプトと同じ考えであったことに、自信をもっておすすめしてよかったと喜んでいます。

明日は静岡へ行く予定です・・・

 


2011/5/16 お元気ですか・・・ぼちぼち頑張っておられますか・・・

この度の東日本大震災は、経験した事のない大災害として、行方不明者も含め、多くの尊い命が失われた事、残念で残念でなりません。
心からお悔やみ申し上げます。

そして、お互いの人生には「まさか」の坂があると心には思っていましたが、こんな大きな「まさか」が日本で起こるとは夢にも思わなかったです。
被災地のみなさんの気持ちを考えると胸が痛みますが、今から・・・これからの気持ちのスタートで、前に進んでいけますことをお祈りしています。

さて、私自身、ちょっとしたことでお医者様に診てもらうと、2000~5000円程度の支払いがあります。加齢ゆえに、目・歯・腰などどこかに気持ちがいく年齢です。
賞味期限がある身体とは言え、極力、「まさか」にならないならない事を願いますが・・・

そこで、今年に入り私も含めて「病知らず」である事にこした事はありませんが、ではどうしたら日々の健康・元気・行動が加齢になっても維持できるか?との思いに対し健康維持を科学する(科学とは辞典で調べるとこうしたらこうなる・・・)という事で、遺伝子や体質云々のまさかは、多少天命とも思えますが、私自身は、口から入る日々の食生活の習慣を、しっかりしておれば、多少はガードできると言う事をお伝えしています。

それには、身体の中をよくクリーニングしているか、掃除をしているかという事でもあります。
お互い、1日3回食事をしますが、人はどうしても旨いと感じるものに塩分があり、この塩分がなければそれこそ日々の食習慣は無味に近くなるとでも言えるでしょう。
しかし、この旨さのなかの塩分が、過食になるほど自分では気付かないうちに多くなり、これが知らず知らずのうちに体内に蓄積され、そのプラスが「まさかの芽」の発生になると聞いています。

私自身も73歳になって、周りの人から顔の色がいいですね・・・日々のフットワークが軽いですね・・・と言われます。
それは、たまたま私が出合った「カテキン」の恵みのおかげだと思っています。
そしてこれは、NHKで放映された「ためしてガッテン」の掛川方式でもあります。皆様方にも日々の食生活に、お茶を上手に取り入れ、いつまでも若々しく過ごしていただきたいと思っています。

 


2010/8/27 お元気ですか・・・

今年は、猛暑で大変暑いですが、皆様におかれましては、健康管理をしっかりされていますか?

さて、先日の大阪で起こった、母親が幼児を置き去りにしたために死に至った痛ましい事件では、3回にわたって電話通報があったのに、それ程とは思わなかった、なんの手も打たなかった・・・という報道を耳にし、一体なんのための警察やお役所、行政なんやとやりきれない思いです。我々納税者にとっては、残念すぎてたまらない社会記事でした。

何と言っても一生は一度、藤本義一先生が書かれた人間の賞味期限という本を読んで、自分自身の賞味期限がいつ頃なのかと考え、あと何年社会のために微力ながらお茶の良さを天職で伝えていけるのか、より一層、たくさんの人々にこの本当の良さを教えてあげたいと日々、がんばっています。

さて、人間の「まさかの病」となるこの要因としては、遺伝云々・・・その他体質や環境からもおこる可能性があります。しかし多くの人々が「まさか」になるポイントの中には、やはり口から入る日々の食生活にもあると言われます。
特に健康を気にする人ほど、マスコミで話題の色々な健康食品を取り寄せていますが、ある日突然「まさか」の災いにひっかかりガクンとなる人が多いのも事実です。
要は栄養を補う為に色々とサプリメントを使われる方が多いのですが、その人達こそ普段の食生活に気を使い、万全の食生活をなさっている方が多いのは事実です。しかし「まさか」がある日突然起こり、健康診断で網に引っかかるわけです。

なぜなのか?きっと沢山の栄養補給はそれ程いらなくて、それよりもいかに日々余分なものを身体に蓄積せずに入替え、体内清浄を心がけること、これが一番のように思えます(元気でクリーンな内臓管理とでもいいましょうか?)それには、いつもからだの中を掃除する排泄健康が一番だと私は考えています。

お金をかけたから、大切な命を守ってくれるではなく、お金をかけずとも何が健康を守るポイントかとわかれば、最低の出費で健康元気な日々を維持していけると思います。
多くの情報に惑わされず、自分の健康スタンスをしっかり持ち何が必要なのかをじっくり考えてみる事は大切です。

40歳過ぎればころばぬ先の杖・・・です。

 


2010/6/22 お元気ですか・・・

梅雨に入り、大阪も蒸し暑さを感じる季節となりました。

最近は、「座頭市」「アウトレイジ」と続けて映画を見に行きました。特に「アウトレイジ」は内容が面白く、もっと暴力的な場面に胸が苦しくなるかと思いましたが、それを感じさせないおもしろさがありました。

最近、テレビの番組などのアンケートやインタビューで、人々の関心がどこにあるのかを考えてみると、「まずは健康でいたい・・・」ということが多いように感じます。
その辺に的をあて健康食品、サプリメントも含め1つなら送料有料、2つで送料無料、3つ以上でおまけもプラスしますとこれでもか・・・これでもか・・・とアピールしておられる業者もいます。
では、こんな不況できびしい時代に1つしか買えない方は、結局「トク」がないのかと不公平に思え、本当にお客様の事を思っているのか?それともビジネスの売上確保の健康親切なのかと何か「あれっ?」と思うことがあります。

昨今、この間まである商品を取り扱っていた健康メーカーが、いつの間にやら別の種類の商品を扱い、また別の商品をお客様にすすめる・・・そんなにたくさん買えないのに押し寄せる健康食品の通販で、本当は何によくて何が正解なのかやっている人もはたしてわかっているのかと思える世の中ですね。

私は、昭和12年生まれの73歳ですが、東大阪の石切に叔父夫婦が住んでいます。叔父が98歳、叔母が89歳になります。
叔父は若い頃から車好きで、今でも免許を返却せず1年更新で持っています。驚いたのは、青森県の恐山というところに軽四輪車で叔母を乗せて観光に行ったと聞いて、いやはや人間やはり長生きできれば、そして健康ならば生きている楽しさも多く味わえるのか・・・と感心しています。

私も果たしてその年齢になってそんな事が出来るのかと思いますが、是非、挑戦したいと思っています。

そこで、「100才きっぷ」の事につなぐわけではありませんが、叔母は、何年か前に私の話を聞き、それからずっと「黒豆入り緑茶青汁」を欠かさず飲んでいるとのことで、その健康ぶりに大変喜んでいます。

私は自身の話の中で、繰り返しよくお話しますが、遺伝・体質等でのまさかの病に関しては、ガードが難しいとの思いがありますが、ほとんどの人が、日常の食生活に気をつければ、多少のガードは出来ると思います。
前述、高齢の叔父夫婦も健康体質であったかもしれませんが、やはりカテキンパワー「100才きっぷ」を続けてくれたのが良かったように思えてなりません。

話は変わりますが、最近、キムチメーカーの李朝園さんとお付き合いができました。明るく前向きな若い女性の社長さんです。キムチと言えば、関西にもたくさんのメーカーがありますが、こちらのキムチは食べやすく(私はどちらかと言えば、キムチは好物ではなかたのですが)温かいご飯、ラーメンと共にこのキムチを食べると大変美味しいです。
この出会いをきっかけに、李朝園さんの外食チェーン店で、我が社の緑茶石鹸を販売していただく事になりました。ありがたいです。
その時の話ですが、なぜ、カテキンパワーが若い女性の健康・美容に良いのかをお話させて頂きました。
化粧品メーカーもたくさんありますが、はたして上から塗るだけで本当に肌の若さ・綺麗さを保てるのかとなれば、残念ながら・・・です。

それは、やはり普段から身体の掃除をする大切なポイントなんです。私共の「100才きっぷシリーズ」はその手助けをさせていただけると思っています。

身体の中から健康に・・・切に思います。

 


2009/12/17 お元気ですか・・・

「元気で100才」・・・このスローガンのもとに頑張ってきた2009年もあっという間に師走を迎えました。世況は日本の輸出が3割減という事で、じわじわと末端の財布のヒモも厳しくなってきています。

そこで、何と言っても、まずは健康・元気を維持し続ける(医者の世話にならない)ことがみなの共通の願望であると思います。
テレビ・新聞等では、これでもか・・・と大企業も含めて健康食品の売込みがたくさん見受けられます。しかし考えてみれば、あっちがダメだからこの方向の商品ならば・・・という企業戦略がほとんどで、本当にお客様の事を真剣に考えてくれているのだろうか?と疑問に思えてなりません。
また、今ならいくら、何回まではいくら等、人の不安をうまく掴んだ商法もあり感心しないこともあります。

さて、先日あるジャーナリストの方かテレビ番組で、自分の病のことについて話をされ、海外の著名な博士にもたくさん面会されその際にわかったガン完治薬の発見・発明についてお話をされていました。
ガン完治薬は、早くても50年はかかると言われ、私は、5~6年ほどで開発されると期待していただけに、いささかガッカリと共に「まさか」の災いとなれば、大変だな~とつくづく思いました。病院での時間のこと、仕事のこと、薬の副作用の大変さ・・・等。
もちろん私は医者ではないので、難しい事はわかりませんが・・・
人それぞれの体質もあれば、遺伝子云々にもあるとの事、ただ「まさか」の一因に、食べ物にも原因があると思えてなりません。

その大きなポイントに、100歳を超えた長寿の方の4人に3人が女性であるということがあります。考えて見ますと、女性のほうがのんびりしているという考えは間違いで、子育て・早起き・遅寝と苦労は男性よりも多いはずなんです。でも、なぜ女性のほうが100歳を超えている長寿の方が多いのか・・・

それは、やはり、女性のほうが食生活の中での塩分等の体内蓄積が、男性より少ないと私は思っております。要は女性のほうが口養生であるということでしょうか・・・
また、食べ物や飲酒も含めて、男性のほうが女性より興味を持ち、長い人生の中、それに伴って塩分等の吸収も多くなると思います。そして、長年にわたっての食生活習慣で、「まさか」になる芽をつくる事になってしまうのも原因のひとつと思います。

それには、やはり日々身体の中をクリーニング習慣することが大切で、そういう習慣のある人は不思議と長寿の方が過去を振り返っても多くいらっしゃいます。(栄西禅師・一休和尚・永谷宗円・渋沢栄一・勝海舟・・・等)
そこで、私は、「100才きっぷシリーズ・黒豆入り緑茶青汁」は、頭のてっぺんから足の先まで、心臓を通して約20秒で循環している血流をしっかり掃除しながら、食べ物の塩分を排泄する役目を願った、これぞ本当の命と健康を守るものであると信じています。

私共では、もう半世紀にわたり、この排泄健康推進の努力をし、結果、良かった・・・とうれしい感謝のお声とお手紙をたくさんいただいています。
重ねて、私共では極力経費を抑え、お客様にお届けする価格は良心的価格をモットーに多くの経費を上乗せすることなく、真剣にお客様の健康を願っているメーカーであることを是非知ってほしいのです。

師走のお忙しい時期、寒さも厳しくなります。お身体にはご自愛ください。

今年一年のご愛顧、誠にありがとうございました。

 


2009/10/8 お元気ですか・・・

あっという間に、秋を感じる今日この頃です。

さて、先日、100歳以上の方々が、全国で4万人を超えたとの報道があり、最高年齢は、114歳の女性の方、男性の最高齢は112歳とのことでした。本当にめでたい事で、120歳も夢ではなくなりました。

以前、松下幸之助翁は94歳で旅立たれましたが、生前に120歳まで生きてみたいとおっしゃていたことが、いよいよ現実味が出てきた気がします。

父母に頂いた命、出来れば「100才」を目指したい・・・また弊社通販部会員様には「100才きっぷシリーズ」とのご縁で、100歳を超える現実が、目に見えてきました。
ぜひ、100歳を超える長寿を実現してほしいと願っております。

さて、私共では「40歳過ぎれは、転ばぬ先のつえ」というスローガンで3万人以上の通販部会員様に日々アピールしています。

死亡原因の上位にランクされる「ガン」は、遺伝子の損傷や食習慣、ストレス等さまざまな原因は言われていますが、はっきりした原因はなかなかわかりにくいと、内科の先生がお話されていました。

でも、100歳を超えた方が4万人になった日本・・・ぜひ健康で出来れば長寿で100歳を超えたいという願いは多くの皆さんの考えでもあります。
そこで、やはり口から入る食べ物の日々のバランスをよく言われますが、現代人は、栄養面も含めて食事のバランスに気をつけられておられます。
でも「まさかの芽」は気付かないうちに、自らの体内変化で起こってしまっているのも事実です。

水分をしっかり摂る、ウォーキングをする、腹八分目で我慢する等々、各個人が健康習慣を心がけている方も多いかと思います。

私は、体内のクリーニングが一番と考え、緑茶パワー(カテキンパワー)を信じ、お茶をしっかり摂取して元気・健康に過ごしております。(愛飲は、100才きっぷシリーズです)

日々絶えず続ける事、皆様にもお茶を通じて、元気!健康!をお届けしたいと節に、願っております。

 


2009/7/13 夏を感じる季節・・・

今日は朝から蒸し暑く、空を見上げれば、もう夏空ですね。

日中はかなり暑い日もあります。みなさま、お身体にはくれぐれもご留意下さい。

私は72歳ですが、病知らずで元気で健康・・・をモットーに私共のお客さまにも元気で長寿、100才まで夢と希望を持って到達して欲しい・・・と願っています。

しかしながら、私も含めて身体の兆候の変化は、多少は病院の先生に忠告してもらえますが、突然「どうして~」という事もあります。

私のまわりで、長寿であった人をみてみると、そこには、共通する生活習慣があります。それは・・・

・暴飲暴食をしない。
・適度な運動は行なう
・規則正しい排泄を心がけている

なるほど、お医者さまからもよく注意されることそのものですね。

一方で、歴史上の人物でお茶に縁のあった人に長寿の方が多かったことも興味深いです。

800年前、日本に茶を伝えた栄西禅師、享年87歳。煎茶の製法を確立した永谷宗園、享年98歳。

また、現代でも茶業界の方々は、年齢に比べるとお元気で、若くみられることもしばしば・・・

お茶が長寿につながる助けをしていると思いたいところです。