新商品

Posted on 2013-10-04
新商品「お茶を煎れる人、美しい。」について社長に聞きました

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 kaori_tealeaf_Q-A_30 かおりちゃん ___ 待ちに待った「お茶を煎れる人、美しい。」の
お茶ができましたね!
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社長 本当にお待たせしました。
私、妥協を許さない性格でしょ(笑)。
やっとの思いで「お茶を煎れる人、美しい。」
の言葉をかたちにした自信作ができました。
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 kaori_tealeaf_Q-A_30  かおりちゃん  「お茶を煎れる人、美しい。」
の言葉をかたちにしたお茶・・・?
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社長  ええ。あらためて2013年春からスタートした
株式会社宇治森徳の新しい取り組み
「お茶を煎れる人、美しい。」
という言葉の成り立ちからお話ししましょうね。
「お茶を煎れる人、美しい。」は、ある方から
「お茶をいれる姿が美しく思える」
と言われたことをきっかけに生まれた言葉なんです。
このエピソードや私の中のお茶に対する思いなどを、
社員やコピーライターを交えて創りあげました。
あらためて「お茶を煎れる人、美しい。」を聞いたとき、
“ストン”と心の中に入ってきてあたたかな気持ちになりました。
そしていつしかこの言葉をかたちにしたお茶を
作りたいと思っていました。
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 kaori_tealeaf_Q-A_30  かおりちゃん  「お茶を煎れる・・・」ってことは、
急須でお茶をいれるの?
でも最近、急須でお茶をいれる人が
少なくなっているみたいね。
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社長 ペットボトルの緑茶が人気ですね。
手軽で便利なのはわかりますが、
やはり急須で煎れたお茶のおいしさには
かなわないと思う。
そこで、「湯温を気にせず、誰もがいれやすいお茶を作ろう」
と考えました。
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 kaori_tealeaf_Q-A_30  かおりちゃん  湯温を気にしない?
“湯冷まし”をしないの?
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 社長  その通り!家業ゆえ、私は子供の頃から
“湯冷まし”のひと手間をかけることで
お茶本来の旨味や香りを引き出すことができる
ことということを教わり、そう実践して
お茶をおいしくいただいてきました。
でも多くの方はポットから直接
急須に熱湯を注いでいるらしいの。
“湯冷まし”などはしないらしい。
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 kaori_tealeaf_Q-A_30  かおりちゃん  確かに“湯冷まし”は面倒かもね。
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 社長  実は、私も簡単にいれられるほうが、
楽でいいのです(笑)。
そこで熱いお湯でも美味しく、渋くなりすぎないよう
国産一番茶葉から5種類の品種を厳選して、
配合比を考えブレンドしました。
茶師から送られてくるサンプルを
何度も何度も試飲し、決定した自信作です。
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 kaori_tealeaf_Q-A_30 かおりちゃん 黒と赤とパッケージがあるけど、
違いはあるの?
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社長 黒のパッケージは、リーフタイプ。
赤のパッケージは、シルキーパックです。
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 kaori_tealeaf_Q-A_30 かおりちゃん パッケージもとても素敵。
今までの日本茶のイメージとは全く違う
きれいなパッケージですね。
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 社長  きれいでしょ~。パッケージにも
「美しい」を求めました。
パッケージデザインは、弊社の女子社員の意見も取り入れ、
「美」を追求しました。
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 kaori_tealeaf_Q-A_30  かおりちゃん 売り場でもきっと目立ちそう。
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社長 このパッケージに興味を持って、
手に取ってもらうことがきっかけで、
「お茶をいれてみよう」と思っていただけたら・・・
と願っています。
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kaori_tealeaf_Q-A_30 かおりちゃん  最後に、このお茶のアピールをお願いします!
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 社長  「うわっ、おいしい!」
という声が聞きたくて・・・。
そして、急須でいれるその姿を美しい
と感じていただけたら、うれしく思います。
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